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関東管区警察局を知ろう

関東管区警察局って?

どんな仕事をしているの?

警察組織は、都道府県警察を単位とする「都道府県警察」があり、これら都道府県警察を指揮監督する国の機関として「警察庁」が置かれています。
そして、警察庁の下に組織された都道府県警察を県単位の範囲を超えて広域的に指導調整する部署として、各地方毎に管区警察局が設置され、警察組織内の神経網のようなネットワークとして機能しています。
関東管区警察局は、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、神奈川県、新潟県、山梨県、長野県及び静岡県の10県を管轄区域とし、広域対応を必要とする警察事象が発生した際に、管区内各県警察が連携した取締りができるよう必要な指導、調整を行っています。

組織はどうなっているの?

関東管区警察局は、関東管区警察局長の下、総務監察部、広域調整部、情報通信部、県情報通信部及び関東管区警察学校で構成されています。

組織図
 

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