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各部署の業務案内

局内各部各課

総務監察部

総務監察部は、管区警察局全体の運営等に関する業務を行う部署で、警務課、監察課、会計課があります。
警務課は、警察の運営に関して、術科教養や警察広報などを含む局全体の総合的な調整業務を担っています。
監察課は、管区警察局内及び管区内各県警察の業務等に関する監察や表彰業務を行うほか、みなさまからの管区警察局等に対するご意見、ご要望などをうかがう部署です。
会計課は、監査業務、庁舎管理などを含めた警察予算全体に対する業務を担っています。 

広域調整部

広域調整部は、地域生活にかかる警察活動や、様々な犯罪、道路交通の安全確保など、国民生活に密着した警察活動に係る業務や、大規模災害や国際犯罪など、国の公安に係る警察活動について、管区内各県警察の連携を図るための部署で、広域調整第一課、広域調整第二課及び高速道路管理室があります。
広域調整第一課は、国際化・組織化している銃器・薬物犯罪の取締りにおいて、管区内の各県警察や関係機関の間で、連携した対応ができるように、また、広域化している最近の犯罪に対して、管区内の各県警察が共同して迅速で効率的な捜査が行えるように、捜査の調整や、捜査員の広域的な運用に対して指導的な役割を担っています。

広域調整第二課は、交通事故防止対策、交通規制、交通指導取締り、交通事故事件の捜査に関して管区内各県警察に対して必要な連絡、指導、調整などを行い、情報の共有化に重要な役割を果たしています。
また、大地震等の大規模災害や重大事故災害が発生した場合に、被災情報、交通状況等に関する情報の収集に当たるとともに、管区警察局ごとに編成された管区機動隊や広域緊急援助隊の派遣に必要な調整なども行っています。
さらに、高速道路管理室は、都や県をまたがる高速道路に関して、道路交通の安全確保について全般的な役割を担っているほか、高速道路株式会社と共同で高速道路を監視し、車線規制などの管理を行っています。また、各県警察及び高速道路株式会社と共同で防災訓練等も行っています。


広域緊急援助隊の紹介はこちら

 

情報通信部及び県情報通信部

情報通信部及び県情報通信部は、警察活動を行う上で必要不可欠な情報通信システムの整備、維持管理や県警察に対する技術的な支援を行う部署です。
情報通信部には、通信庶務課、機動通信課、通信施設課及び情報技術解析課があり、管区内及び管区間の情報通信システムの整備及び維持・管理、管区内の技術指導、技術支援等に当たっています。県情報通信部には、通信庶務課、機動通信課、通信施設課及び情報技術解析課があり、各県内の情報通信システムの整備、維持・管理及び技術支援に当たっています。
また、大規模災害が発生した場合等には、機動警察通信隊として、臨時の中継所の設置を行うなど警察活動に必要な情報通信の確保のための迅速な対応を行っています。

機動警察通信隊 機動警察通信隊 機動警察通信隊

管区警察学校

関東管区警察学校の紹介

関東管区警察学校は、主として皇宮警察、警視庁及び関東管区内 10 県警察の警察職員を対象に、警察幹部として必要な知識・技能及び気力・体力の養成を行うことを目的とする幹部養成機関です。
  年間を通じて、警部補任用科、巡査部長任用科、初任幹部科、係長任用科及び主任任用科の各級昇任時等教育、全国規模及び管区規模での専門的な警察活動にかかる専門教育及び管区機動隊の訓練等を実施しています。

管区警察学校 管区警察学校 管区警察学校 管区警察学校 管区警察学校

沿革 昭和 22 年1月 28 日に「東京地方警察學校」の名称で、愛知県以東の警察中級幹部(警部補)養成機関として創設されました。
翌 23 年、旧警察法の施行に伴い、東京都小平市の現在地(旧陸軍経理学校跡地)に「東京管区警察学校」として開校し、昭和 29 年、現行警察法の施行に伴い「関東管区警察学校」へと改称され現在に至り、平成 29 年 1 月には、開校 70 周年を迎えています。
業務内容 主な教育内容として、法学や捜査実務などを学ぶ講義をはじめ、少人数で行われるゼミナール方式の演習、重要事件発生を想定した実戦形式の訓練、柔道、剣道、逮捕術等の術科訓練等、日夜、様々な教育・訓練に励んでいます。
施設 当校は、国の史跡に指定されている玉川上水の北側に位置し、周囲は閑静な住宅地となっています。また、敷地内には桜、銀杏等の木々があり、四季折々の季節を感じることのできる恵まれた教育環境となっています。
敷地は 171,941 平方メートル、東京ドームの約 3.7 個分で、本館、教場棟、学生寮(6棟)、講堂、道場、体育館、食堂、浴場、コンビニエンスストア等の施設があります。

関東管区警察学校へのアクセス

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